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まがみ整骨院|神奈川県平塚市の整骨院
スタッフブログ
2020年04月10日

体内時計の調節(まがみ整骨院)

 

こんにちは!外出自粛が続いている中、学校が休みになったり、会社が休みになったりして朝起きる時間が普段より遅くなってはいませんか?

 

食事の量、お酒の量、運動量のバランスが悪くなって太った人もいると思います(笑)

 

一か月後に学校が始まったら、日中眠くて仕方がない(;´Д`)なんてことがおこらないように今のうちに体内時計を戻しておきましょう!

 

ヒトの体内時計は24時間より少し長い周期なので、本当は普段から体内時計を前倒しにする必要があるのです。

 

体内時計を調節するには、3つの重要なファクターがあります。

 

それは、光、食事、運動(またはストレス)です。

 

運動

 

運動とストレスは、同じメカニズムで体内時計を制御し、アドレナリンとコルチゾールというホルモンが関係します。

 

この二つのホルモンは、受容体を介して時計遺伝子にスイッチをいれます。

 

特に早朝のタイミングで運動する事で体内時計を早めることができます。

 

 

ヒトの場合、網膜からの光入力が中枢時計の調節において重要になります。

 

明るいところで食事をする、明るいところで運動するといったことは、より強く体内時計を同期することに繋がります。

 

光には様々な波長がありますが、特に青い光の波長が網膜の光受容体に入り、体内時計に影響を及ぼします。

 

特に寝る前の操作などは、ブルーライトによって体内時計がずれやすくなってしまうので注意が必要です。

 

食事

 

朝ごはんは、体内時計を早める効果をもたらします。

 

その逆で、夜遅くの食事は体内時計を遅らせることになります。しっかり朝ごはんを食べていても、夜遅くに夜食を食べていたりすると、抹消時計が引っ張られて生活が夜型化します。

 

食事だけでなく、食品成分にも体内時計を調節する効果があります。その中の一つにカフェインがあります。

 

カフェインは、摂るタイミングで大きく作用が違ってきます。

 

入眠前にカフェインを摂取すると次の日の体内時計が大幅に遅れてしまいます。覚醒効果だけでなく、寝起きも悪くなってしまうので、寝る前のカフェインの摂取はなるべく控えた方がいいでしょう。

 

逆に朝にカフェインを摂った場合は、体内時計を早める効果があることがわかっています。

 

刺激そのものが同じであっても摂取するタイミングで体内時計の反応が全く異なります。

 

まとめ

 

まず、朝起きたら朝日を浴びて、食事をしっかり摂りましょう。できれば、軽い運動やストレッチなどをするとなお良いと思います。

 

カフェインはなるべく夜ではなく、朝に摂取する事がオススメです!(^^)!

 

寝る前のスマホやテレビはなるべく控えた方がいいです。夕飯の時間にも気をつけましょう(>_<)

 

みなさんも、体内時計をリセットするために光、食事、運動の3つのタイミングを心掛けてみましょう。

 

 

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